- 2013-01-18 (金) 0:00
- お風呂で無添加
そろそろ乾燥する季節になってきたので
お風呂用に入浴剤が欲しいなぁと
バスボムを作ってみることにしました。
大したもんじゃ無いですが
レシピ載せておきます。
携帯故障して交換したんで写真がちょっと変なサイズですね(どうでも良い情報
材料
- 重曹 - 220g
- コーンスターチ - 50g
- 食紅 - 4g
- グリセリン - 大さじ2
- クエン酸 - 90g
- 精油 - 混ぜる場合10〜15滴
作り方
- 大きめのボウルに重曹とコーンスターチと食紅を入れる
(今回の写真のは黄色と赤を分量の半分ずつ使用しました) - 手でも良いし、泡立て器でも良いのでしっかり混ぜあわせる
- グリセリンを少しずつ入れながら手でしっとりするまで混ぜる
- 精油を入れる場合はここで投入し混ぜる
- クエン酸を入れ、しっかり混ぜる
- 型があれば型を使い、無ければおにぎりを握るように
好きな形に固めます。この分量なら5〜6回分です。 - 半日、日陰などで乾燥させればそこそこ固くなります
重曹とクエン酸は水分が多いと発砲してしまいます
必ずクエン酸は最後に混ぜ込みましょう
途中で手を洗う場合などはしっかり水分を拭き取り作業しましょう
手でぐっと握るとまとまる程度が目安です。
発砲させないようにくれぐれも水分には気を付けて。

5〜6個って書きましたが、半身浴でお湯が少なめの
我が家では10個ぐらいで充分です。
硬さが足りないと感じたらグリセリンを入れる段階で
水を少しずつ足してもOKですが
ただし余り多く水分を含むと発砲して
失敗することがあります、慎重に。
何度かやらかしてからレシピ通りにしてますw
食紅について→色が無くてもいい人は不要
赤・緑・黄・青とあれば大抵の色は作れるかと
ほんとに見た目だけの話です
精油について→出来れば入れる直前に2〜3滴
入れてやる方が香りが強くアロマ効果も高まります
我が家では子供に刺激が無いようにマンダリンを使用し
バスボムには混ぜず、入浴直前に入れます。
赤ちゃんが居るならラベンダーやオレンジスイートもオススメです。
ただし、アロマオイル(精油)は漢方薬のようなものなので
子供がぐずったりする場合は使用を控えましょう
子供が居なければ好きな香りで楽しめば良いかと思います。
個人的にもう少し子供が育ったらベルガモットを使いたいな
まぁ、今使っても肌荒れとかないとは思いますけど…。
オーガニックのオイルは高いですが高価は段違いです
以前安物を使ってみたら、着色料が入ってたりして、大失敗でした。
型について→うちではガチャガチャのカプセルを使っています
カプセルでキレイな球にしてから手で押し固めてます。にぎにぎ。
出来上がったら、お風呂に入れましょう。
と言うことで、これからは上記レシピの倍量を毎回作って
入浴剤などは買わずに済ませたいと思います。
そういえば、市販のおもちゃいりバスボムみたいに
中に小さなおもちゃを入れてみるのも楽しそうですね!
役に立ったなぁと思ったら1日1回押して貰えると大変嬉しいです♪
- Newer: 重曹など購入先を変えてみた
- Older: マルセイユ石鹸レビュー
トラックバック:1
- Trackback URL for this entry
- http://mutenka.emoji.net/archives/160/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 手作りバスボム from ものぐさ無添加生活
- pingback from 洗濯の方法がやっと落ち着きました - ものぐさ無添加生活 13-04-16 (火) 20:10
-
[...] あとはバスボムあれば最高なんで このぐらいなら、と思う方は是非お試しを〜 [...]



