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リンス

パックスナチュロンリンスを使ってみた

たまたまお友達がパックスナチュロンリンス詰替用
「ネットで衣類のリンスと間違って注文してしまった」
って事で、出産祝いがてらあげる~と言ってくれたので 
二つ返事で好意に甘えて頂いたんですが(遠慮するふりぐらいしろ

今までハーブクエン酸リンスは手作りのしか使ってなかったので
市販品はどんな感じかなぁって試したかったり
新生児が居る中1週間分ずつ作るのがちょっと面倒だったりで
ありがたく使わせて貰ってます。

まだ1週間ぐらいしか使ってないんですけども
使用感としてはあまり変わらないです。

良かったところ

  • 自作リンスよりも少ない量で済む
  • 腐らない

微妙だったところ

  • 香りは自作の方が好みに作ってるからか
    あまり心地よくなかった
  • 毛先まで栄養が行き渡ってない感じだけど
    量を増やすとグリセリンが強すぎてべったりする 

要するに自作ハーブリンスは自分の髪質や好みに
合わせて作ってるので、そこだけは叶わないって感じでした
今は手間がかからないのでかなり重宝してますが
使い切ったらまた自作リンスに戻りそうです。

リピートして買ってまでは使わないかなぁ
別に気に入らないとかじゃなく
自作リンスが良すぎるだけなんですけどね。 

でも、腐らないってほんと楽ですね(苦笑

ちなみにパックスナチュロンシリーズを作ってる
太陽油脂の公式サイトはコチラ

石鹸シャンプー、その後

かれこれもう、1年以上石鹸シャンプーしてるんですが
うっかり安物のハーブを買ってしまい
半年ぐらいはひたすらそれを消費していたわけです。
捨てるほど嫌なわけでもないしって。

で、昨夜からようやく新しいオーガニックハーブに変更。
久々にオーガニックハーブでクエン酸リンスをしたら

翌日から効果テキメンってどういう事!?ってぐらいに
今日、いきなり髪が変わってました…

昨日までと比べると、こし、はりがあってサラサラ
広がらない、ツヤもイイ…1激でこんなにも変わるもの?
正直自分でも引くぐらいに威力が違います。

ニオイも、市販品みたいに良い匂いで最高だったし…
残留農薬まみれのハーブとオーガニックでは
こんなに違うんですか、唖然としました。

オーガニックハーブの威力を改めて思い知りました

て、本当は縮毛矯正行こうと思ってたのに
髪がサラサラになり過ぎて不要になって
カットだけで済んだ…
なんだか無添加始めてから色々と勝手に
節約出来てしまってます。

石鹸シャンプー+ハーブクエン酸リンス

というわけで長々と作り方だの説明しました
実践編な感じで。

使い方は至って簡単。
石鹸シャンプーは、自分が好きな石鹸を
スポンジだとかネットで泡立ててから
泡をのせて洗っても良いし
石鹸を直接髪にあててごしごしやっちゃってもOK

髪がまだ慣れないうちはネットで泡立てましょう。
髪が慣れると直接ちょっとごしごしするだけで
すぐに髪が泡のアフロみたいになります。 

石鹸シャンプーで大事なのは
よく洗い流すこと。
泡と言うか、石鹸分が残ってしまうと
べたべたの原因になります。 

よーく洗い流してください。

きしむ感じはあると思いますが
そのままリンスをしましょう、髪は軽く水気を切って 

洗面器にお湯をためて
40cc~50ccぐらいのリンス液を入れます。
これは髪の長さや質によって調整が必要です。

私は鎖骨ぐらいまでの長さで40cc使ってます。 
この分量も、調整しながら自分にあった濃さを見つけましょう

洗面器にリンスを入れたら

クエン酸リンスの手順

丁寧に髪を洗面器で泳がせ
ある程度髪に行き渡ったら、そのまま
頭からざぶっとかぶりましょう。 
これで髪の隅々に行き渡るように意識してください

その後は少し時間をおいてなじませるんですが
わたしの場合はそのまま体をごしごし洗って
頭からシャワーで洗い流すって流れです。

置く時間も人それぞれ良い時間というのがあると思います
わたしの場合面倒なので長い時間置かないです…

ちなみに、リンスをシャワーで洗い流した直後も
さらさらした感じではありません 
わたしの場合お風呂の後、乾かして初めてさらっとします 
トリートメントのような使った直後のさらさら感はないです。

これで石鹸シャンプーは簡単にチャレンジできるかと思います
これすら面倒な人はリン酢が一番楽だと思いますけど^^;

私はハーブによってかなりサラサラ感が変わりました
有機ハーブを使っていたときは
人生初のサラサラ感を味わいましたが
今、安物のハーブを消費中なので
普通にシャンプーリンスしてた頃と変わらないぐらいの
髪です…。

ちなみに、慣れてくれば1日ぐらい美容室で
普通のシャンプーやトリートメントをされても大丈夫
数日は違和感感じますが何日かで元に戻ります。 

縮毛矯正してても問題ないです。
私がそうなんで。 

上記の方法で、今の所髪については満足しています。
ちなみに、頬にあったブツブツが消えました!
やっぱりシャンプーの添加物が原因だったようです…。

ハーブクエン酸リンスを作る(作り方編)

と言うわけで、長い前振りでしたけど
作り方。

材料(出来上がり量250cc)

  • 熱湯 - 280cc
  • ハーブ - 大さじ1
  • クエン酸 - 25g
  • グリセリン - 5g(小さじ1)
  • 椿油or好きな精油 - 数滴

分量は使いやすいように増やしたりしていいかと
ハーブがハーブティーにした際にお湯を吸うので
お湯が減ることを前提に多めに使います。
ハーブティ 10 :クエン酸 1の割合で
クエン酸が足りないとか、多いとかも髪質に寄るので
納得いくまで比率を変えてみるのが良いかも。
乾燥しやすい冬場はグリセリンを増やしても良いです。

オイルは髪に良い椿油でもホホバオイルでもいいですし
好きな香りの精油でも良いと思います。 
私は椿油使用中。

作り方 

  1. ティーポットなどにハーブを入れ、熱湯を注ぎ
    ハーブティを作ります。10分以上抽出すればOK
  2. 出来上がったハーブティを漉して、冷ましておきます。
  3. 粗熱が取れ、冷えたハーブティに
    クエン酸、グリセリン、オイルを入れて混ぜて出来上がり。 

この作り方ならめちゃくちゃ簡単です。
実際に作ったときの様子を写真入りで紹介してみます。

この時はラベンダー+ローズマリーで作りました。

ラベンダーとローズマリーをいつもセットで使うので
あらかじめ混ぜてガラス容器に保存してます。 

ラベンダーとローズマリー

容器は100均の簡単な密封ガラス容器。

ティーポットでハーブティを作って、計量カップに漉しました

ハーブティを作る。

どんよりしたハーブティになりましたが、とりあえず冷めたら
クエン酸、グリセリン、オイルを入れて混ぜます。

キレイなピンク色に

クエン酸を入れた途端に、ぱっとキレイなピンクに変わります
ラベンダーはこれが一番楽しみだったりします。一気に可愛い色に。

私は傷みにくいように冷蔵庫でボトルに小分けして保存して
使う分だけお風呂に持ち込んでます。
1本で2回分。

ハーブクエン酸リンス

このボトルも100均で買いました。
1本に80ml少々入ってます。
たっぷり入る容器に入れていると毎回
冷蔵庫に出し入れするのが面倒なので(ものぐさ
こうして小分けしてます。
洗い物が増える方がまだ面倒じゃない感じ。 

有機ハーブでなければそこまで気にすること無いので
常温で1週間は大丈夫だと思います。
有機ハーブはすぐ腐るので注意が必要です。 
それだけ雑菌が繁殖しやすいのは栄養満点な証拠ですけどね。

あと…ほら、やっぱ残留農薬でカビすら生えないって言うか…。
て思うとなるべく無農薬栽培のハーブを使いたくなるわけです。

ちなみに香りを求めるなら高いハーブにした方が
少量で良い香りを得られます。
安物だと大量に入れないと香りが弱かったです。

ハーブクエン酸リンスを作る(買物編)

色々とまたインターネット様の力を借りて調べた結果

ハーブを使ったクエン酸リンスなら
良い匂いが味わえる!と言うことで
ハーブのクエン酸リンスを作ることにしました。

だってもう、風呂場でくっさい酢のニオイとかさ
癒しがないのはイヤなんだよ…
お風呂は癒しの場であって欲しい、肌荒れも気になるけど
それ以上に癒されないお風呂は駄目だと思った、リン酢でw

と言うわけで材料をリストアップ

  • クエン酸
  • グリセリン
  • ハーブ
  • 椿油or精油

以上4点です。リン酢と比べると面倒は増えましたが
とりあえず材料を買うところから始めてみた。
で、簡単にそれぞれの役割とかまとめてみました。

【クエン酸】
アルカリ性になった髪の毛を酸性に戻すためのアイテム。
よく名前ぐらいは聞くかなぁ?お酢の元になるものです。
もちろん食べても大丈夫!手作りジュースに使ったりも出来ます。
あと、掃除にも使えます。

購入場所
お近くのドラッグストアかインターネットでよろしいかと
見た目はこんなのです↓

お店で商品名を言うときは「クエン酸の結晶500g」で通じると思います
もし掃除用ですか?と聞き返されたら
「食用の」とか「調剤用の」と言えば大丈夫です。
掃除用のは目に入っちゃうと危険です。リンスには使えません。
水溶液のもあるようなので必ず結晶をお求め下さい。
小さいのはすぐ無くなる&割高なので500gのボトルを買いましょう。

ネットよりもドラッグストアの方が安いと思うけど(消費税サービスの日に買うとか)
薬剤師さんが居ないと買えないので注意、普通はレジ裏にあると思います。

【グリセリン】
保湿のために入れます。保水性の高い薬品で
浣腸の液だとか、目薬だとかに使われたりするようです
味は甘いです。あ、もちろん食べても大丈夫
可燃性らしいのでキッチンでの扱いには注意です。

購入場所
やっぱりお近くのドラッグストアかインターネットでよろしいかと
見た目はこんなのです↓

お店で商品名を言うときは「グリセリン500mlのボトル」と言えば
通じやすいと思います。
塗り薬に用いるような服用してはいけない種類のものもあるので注意。
コレも服用不可のものは目に入ると危ないのでリンスには使えません。
食べるわけではないですが食用可能なモノを買いましょう。

クエン酸と違い、こちらは水溶液です。
コレも買うときの注意はほぼクエン酸と同じ。
開封して冷暗所にて1年ぐらい平気って薬剤師さんが
言っていたので(それまでに使い切りますけど)
500mlが良いと思います。

【ハーブ】
ハーブティに用いるような乾燥ハーブで良いです

出来れば品質の良いモノの方が髪に栄養が与えられるので
よりサラサラ感やらしっとり感を得たい人は
安物は避けた方が良いと思います。

ガーデニングが趣味なら、自分で育てたハーブでもOKです
私はそれをしたかったんですが、ガーデニングに向いてませんでした。
間引くとか面倒で、雑草のように生い茂らせてしまいました(苦笑
元々雑草なので育てるのは簡単、と聞いてました
確かに簡単でした、でも本気で雑草になってしまいました…
ごめんよハーブ達…。

ハーブ選びに関しては長くなるので
別項でもっと詳細に説明したいと思います。

【椿油or精油】
私は大島椿の椿油40mlを使ってます。
精油よりも断然安いから(笑

精油でも良いんですけど、やはりお高い…
アロマテラピーを楽しむ方なら、ついでに使えて良いかもです。

椿油の主成分のオレイン酸って名前は最近よく聞きますよね
脂肪酸の中でも一番人の肌に近い成分で、なんか良いとか(アバウト
簡単に言うと、髪に欲しい「つや」だとか「うるおい」だとかを
与えてくれる役割です。

ちなみに40mlで、1年半ぐらい使ってもまだ残ってます。
純粋にリンスにだけ使ってるせいですけど

つやが欲しいとか、おでかけの時になんか足りないな~と思うときは
大島椿のつやつやスプレーをプシューっと吹いて、つげ櫛ですいてます。

【簡単にまとめ】
石鹸でアルカリに傾いてキューティクルが開いた髪に
クエン酸で酸を加えて中和
グリセリンで保湿成分投入
ハーブで栄養を与え
椿油(精油)でそれらを閉じこめる

そんなイメージだと思っていただければ、アバウトですが。

以上、一通り紹介した材料、全部口に入れても大丈夫です。
飲んでも美味しくないけどね。
クエン酸がメインだから目に入るとちょっとしみるけどね。
ハーブの話をもうちょい詳しくしてから、作り方を書いていきます。

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