Home

ものぐさ無添加生活

掃除に重曹を使う基本

あちこちの掃除に使える重曹、特に台所で活躍します。
無添加石鹸だけでは落ちにくい頑固汚れなんかには
重曹スプレーを吹きかけておいたり
重曹の粉をふりかけてそのままゴシゴシしたり
重曹ペーストを作ってすりこんだり 
と、そんな感じで使うんですが

まず、キッチンに置いておくのに便利な重曹の保管方法を。 

重曹スプレー

重曹は水100ccに対して8g溶かすのが限界です。
溶け残りを防ぐために5~6gぐらいにしておくのが良いでしょう。
要するにスプレー容器に以下の材料を入れて…

  • 水—100cc
  • 重曹—小さじ1 

で、混ぜればいいです、たくさん入れればいいってモノでも
無いです、実際にギリギリまで溶かしたのと
比較してみて思ったんですけどね。特に変わらない…。

これ便利です、レンジ周りにシュッシュとやって
油が浮いたら拭き取る。それだけ。
合成洗剤と違って手荒れの心配も殆ど無いです。

白く粉を吹いたようになって気になる場合は
クエン酸水で拭き取ればOK、除菌も出来て良いです。
クエン酸についてはまた別記事で書きます。 

重曹の粉

ふりかけて使う為に粉をいつでも使えるようにしておくと
かなり便利なんですが、重曹は湿気で固まるので 
「ふりかけの容器」だとか「粉チーズの容器」なんかを
再利用すると便利です。
もちろん密閉できて、かつパラパラとふりかけられるような
調味料入れを100均で買ってくるのもいいですし
キッチンのイメージを統一するならちょっと良い容器を
買ってくるのも素敵だと思います。
そんな我が家は粉チーズ容器ですけどね^^;

活用方法とかはまた別でのんびり書いていきます

重曹ペースト

これは作り置き出来ないので、使いたい場合は
その都度作ることになります。
一番楽な作り方はジャムを入れるようなガラス容器に

重曹3:水1

の割合で入れて振りまくった後、練り混ぜる
一応保管しておいてもいいんですが
毎回練り混ぜるのが面倒なので私は使う分だけ
その都度作るようにしてます。
正直スプレーや粉よりも出番少ないです。

と言うことで我が家のキッチンには
こんな感じで重曹が置かれています。

重曹スプレーと重曹の粉

重曹は大抵ナイロンの袋に入って売られてるので
そこから色んな用途に使って、例えば消臭剤として
使ったあとは瓶に保管しておいて掃除用に流用だとか
本当に無駄なく使えるので
自分のメモがてら活用法を書いていきたいです。

消臭剤や掃除用に使う重曹は
食用ではないのにしましょう、食用のは高いんで。

オススメなのは生協を利用してれば時々セールになって
まとめ買いが安かったりするので、私はそれ使ってます。
ただ、まとめ買いなので5kgなんですけどね^^;減りません。

ネットだと2008/7現在ですが↓が安いなぁと思いました。

ケンコーコム 重曹 1kg
他にも価格だけ見ると安いところはあるんですが
ケンコーコムなら送料無料のハードルが低かったり
他の無添加石鹸などの扱いも多いので
ついで買いしやすいんですよね。 

ちなみに100均のと比べるとちょっと安いです。
100均だと240gで105円なので、960gで420円
ただ、手軽さで言えば100均かなぁ?
私は100均のは使ったことがないので
きめの細かさとか使い勝手は違うかも知れませんが…。 

使いこなせば重曹はかなーーり、便利ですよ~
しかもスプレーと粉さえすぐ使えるようにしておけば
市販の洗剤と同じ感覚で使えるのも良いですね。

お風呂で無添加石鹸

石鹸シャンプーで髪を洗うようにするなら
当然ついでに体も無添加石鹸で洗おうって流れになります

そんな時に大事なのがスポンジor泡立てネット
石鹸が泡立ちにくいと結局使いにくいだけなので
泡立てネットをとりあえず買ったんですが

100均のは目が粗い
300均のは目が細かくて使いやすかったけど
次に行ったときは100均のと余り変わらない
クオリティに変わってしまってた…
しかも5~600円ぐらいする泡立てネットも
結局どんどんへたれてしまって
買い換え回数が多い訳です…

じゃぁ、海綿って高くないんじゃない?
と言うわけで海綿に行き着きました。

正直値段だけ見てるとすごく高い感じです

小さいのでも1000円とか、大きいのは3000円だとか
4000円してくるわけです。
でもきめ細かな泡が立てられて、肌に優しくて…
何より、なんか気持ちいい~(*´∀`) 

2~3ヶ月置きに買い換えないといけないような
泡立てネットと比べたら1年使えりゃかなり割安では?
と思うに至った次第です。

まぁただ、スポンジに4000円とか抵抗ある場合は
安いスポンジとか泡立てネットでもいいのかなぁ、とは思います。
でも安いスポンジ買うぐらいなら海綿のが断然良いと思う。 

てことで、毎度のことのように楽天を物色して
お買い得なのを見つけたので紹介しておきます。
次に買い換えるときにもコレがまだ売ってたら
またココで買おうかなぁと思ってます。
入浴剤とお風呂のソムリエSHOP

天然海綿16cm前後

ちなみに海綿って生き物です。
サンゴとかウミウシとかの間ぐらいって言うか
生きて、微生物食べてるんだけど、岩場にくっついてるみたいな。
ま、使ってみると生き物感なしなしですけどね^^;
海綿には種類があって↑で紹介したのは
ボディスポンジなどに一番適した種類って言われてる
ハニコム種だそうです。 

まぁ、何よりコレ気持ちいいです。←結局ソレ。

石鹸で洗い物

石鹸を使って洗い物をするのに大事なのは

  • せっけん
  • スポンジ
  • 重曹
  • クエン酸

です、重曹とクエン酸はしつこい汚れ用。

とりあえず洗い物だけなら
せっけんを普通にスポンジで泡立てて
泡で洗えば落ちます。

台所用のせっけんは
石鹸シャンプー用のせっけんと別でも良いし
もし、石鹸シャンプー用に高い石鹸を使ってても
台所のは安いので充分です。 
私は同じだったりしますけど^^; 

スポンジは友達のお薦めで買ってみた
ダスキンのスポンジがかなり良い感じです。
レンタルだとかでなく、販売されています 

購入方法が「ダスキンに電話して持ってきて貰う
なので、ちょっと面倒ですが
泡立ちもよく、せっけんにすごく合います。
しかも丈夫で、結果的に長く使えるので以前買ってた
100均のスポンジだとかを使うよりも経済的でした。

ついでに一緒に買ったレンジまわりふきんも大活躍中。
何もレンタルしないのに、スポンジ購入だけで
呼びつけるのに悪いなぁと思ったら負けです(笑) 
近くに営業所があればそこで直接買えるかも。 

せっけんに切り替えるのと同時にこのスポンジだったので
以前使ってた100均のスポンジとしか比較してないですが
当然安物スポンジと比べものにならず、すごく使いやすいです。 

重曹やクエン酸の使い方はまた後で。

ちなみに、我が家の台所石鹸は

安くて便利な白雪の詩
私はこれで石鹸シャンプーもやってます^^;
ただ、置いてない薬局も多いので

量と値段を考えると少し割高ですが
割とドコにでもあるミヨシの
白いふきん洗い
台所用せっけん
辺りが手に入りやすいかと思います。
白いふきん洗いは以前100円ショップでも見掛けました。

両方使いましたが、台所用せっけんの方が
大きさはほぼ変わらないのに長持ちするように思います。

石鹸シャンプー+ハーブクエン酸リンス

というわけで長々と作り方だの説明しました
実践編な感じで。

使い方は至って簡単。
石鹸シャンプーは、自分が好きな石鹸を
スポンジだとかネットで泡立ててから
泡をのせて洗っても良いし
石鹸を直接髪にあててごしごしやっちゃってもOK

髪がまだ慣れないうちはネットで泡立てましょう。
髪が慣れると直接ちょっとごしごしするだけで
すぐに髪が泡のアフロみたいになります。 

石鹸シャンプーで大事なのは
よく洗い流すこと。
泡と言うか、石鹸分が残ってしまうと
べたべたの原因になります。 

よーく洗い流してください。

きしむ感じはあると思いますが
そのままリンスをしましょう、髪は軽く水気を切って 

洗面器にお湯をためて
40cc~50ccぐらいのリンス液を入れます。
これは髪の長さや質によって調整が必要です。

私は鎖骨ぐらいまでの長さで40cc使ってます。 
この分量も、調整しながら自分にあった濃さを見つけましょう

洗面器にリンスを入れたら

クエン酸リンスの手順

丁寧に髪を洗面器で泳がせ
ある程度髪に行き渡ったら、そのまま
頭からざぶっとかぶりましょう。 
これで髪の隅々に行き渡るように意識してください

その後は少し時間をおいてなじませるんですが
わたしの場合はそのまま体をごしごし洗って
頭からシャワーで洗い流すって流れです。

置く時間も人それぞれ良い時間というのがあると思います
わたしの場合面倒なので長い時間置かないです…

ちなみに、リンスをシャワーで洗い流した直後も
さらさらした感じではありません 
わたしの場合お風呂の後、乾かして初めてさらっとします 
トリートメントのような使った直後のさらさら感はないです。

これで石鹸シャンプーは簡単にチャレンジできるかと思います
これすら面倒な人はリン酢が一番楽だと思いますけど^^;

私はハーブによってかなりサラサラ感が変わりました
有機ハーブを使っていたときは
人生初のサラサラ感を味わいましたが
今、安物のハーブを消費中なので
普通にシャンプーリンスしてた頃と変わらないぐらいの
髪です…。

ちなみに、慣れてくれば1日ぐらい美容室で
普通のシャンプーやトリートメントをされても大丈夫
数日は違和感感じますが何日かで元に戻ります。 

縮毛矯正してても問題ないです。
私がそうなんで。 

上記の方法で、今の所髪については満足しています。
ちなみに、頬にあったブツブツが消えました!
やっぱりシャンプーの添加物が原因だったようです…。

ハーブクエン酸リンスを作る(作り方編)

と言うわけで、長い前振りでしたけど
作り方。

材料(出来上がり量250cc)

  • 熱湯 - 280cc
  • ハーブ - 大さじ1
  • クエン酸 - 25g
  • グリセリン - 5g(小さじ1)
  • 椿油or好きな精油 - 数滴

分量は使いやすいように増やしたりしていいかと
ハーブがハーブティーにした際にお湯を吸うので
お湯が減ることを前提に多めに使います。
ハーブティ 10 :クエン酸 1の割合で
クエン酸が足りないとか、多いとかも髪質に寄るので
納得いくまで比率を変えてみるのが良いかも。
乾燥しやすい冬場はグリセリンを増やしても良いです。

オイルは髪に良い椿油でもホホバオイルでもいいですし
好きな香りの精油でも良いと思います。 
私は椿油使用中。

作り方 

  1. ティーポットなどにハーブを入れ、熱湯を注ぎ
    ハーブティを作ります。10分以上抽出すればOK
  2. 出来上がったハーブティを漉して、冷ましておきます。
  3. 粗熱が取れ、冷えたハーブティに
    クエン酸、グリセリン、オイルを入れて混ぜて出来上がり。 

この作り方ならめちゃくちゃ簡単です。
実際に作ったときの様子を写真入りで紹介してみます。

この時はラベンダー+ローズマリーで作りました。

ラベンダーとローズマリーをいつもセットで使うので
あらかじめ混ぜてガラス容器に保存してます。 

ラベンダーとローズマリー

容器は100均の簡単な密封ガラス容器。

ティーポットでハーブティを作って、計量カップに漉しました

ハーブティを作る。

どんよりしたハーブティになりましたが、とりあえず冷めたら
クエン酸、グリセリン、オイルを入れて混ぜます。

キレイなピンク色に

クエン酸を入れた途端に、ぱっとキレイなピンクに変わります
ラベンダーはこれが一番楽しみだったりします。一気に可愛い色に。

私は傷みにくいように冷蔵庫でボトルに小分けして保存して
使う分だけお風呂に持ち込んでます。
1本で2回分。

ハーブクエン酸リンス

このボトルも100均で買いました。
1本に80ml少々入ってます。
たっぷり入る容器に入れていると毎回
冷蔵庫に出し入れするのが面倒なので(ものぐさ
こうして小分けしてます。
洗い物が増える方がまだ面倒じゃない感じ。 

有機ハーブでなければそこまで気にすること無いので
常温で1週間は大丈夫だと思います。
有機ハーブはすぐ腐るので注意が必要です。 
それだけ雑菌が繁殖しやすいのは栄養満点な証拠ですけどね。

あと…ほら、やっぱ残留農薬でカビすら生えないって言うか…。
て思うとなるべく無農薬栽培のハーブを使いたくなるわけです。

ちなみに香りを求めるなら高いハーブにした方が
少量で良い香りを得られます。
安物だと大量に入れないと香りが弱かったです。

Home

検索
  • 妊婦はじめました。
  • 絵文字ネット
QRコード
QRCode
 モバイル表示には
 Ktai Styleを利用しています。
管理メニュー

Return to page top